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レオントキール 一本だけ咲きました(本日出荷予定)  アルストロメリア

11日の記事で蕾が膨らんできた記事は貼りましたが、
一本だけレオントキール・オバレイ(Leontochir ovallei、現在はBomarea ovallei)に今季の初花が咲きました。
これは今日(17日)切って1本だけで出荷予定だそうです(画像は前後から撮影した同じ花)。

なかなかサイズも立派。


左端の色づいているのは二番花だろうと思われる一本。これはともかく、他はまだまだ小さいです。

 (同化して見えにくいので小さい蕾に赤丸を付けてみました)



ほか、切り花で出荷中のアルストロメリアを貼っておきます。



徐々にこの赤色が増えてきて個人的に嬉しい。(レオントキールよりずっと濃い赤です)


          当地は予報より早く夜中から暖かい小雨になりました。冷たい雨でなくてひとまず安心。(担当・IDU) 

2018-01-17 08:38:11

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アルストロメリア 切り花用の種まき

ほぼ定点撮影を続けているハウスのアルストロメリア (Alstroemeria属)、
春からの切り花向けの種まきが始まっていました。 覆土が済んだ部分は発芽まで遮光します。

このところ風が強いので、めくれないように押さえています。
チラチラ見えているポットは一つ6号。


一鉢ずつ手作業で進むのは当然とはいえ、凄く膨大な感じです。
(千里の道も一歩から、みたいな)

規定量の種子を蒔いて、覆土して、上から籾殻燻炭。


他の育種ハウスではこんな感じの花も出てきています。



先行している切り花は大分品目が増えてきています。





撮れた順に貼っているので組み合わせがバラバラですが・・。
                                

                                                                      昨日までより少しマシとはいえ、今朝も氷点下でした。
                                 この後は下り坂で気温が上がりそうな当地です。(担当・IDU)

2018-01-16 08:46:25

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ラケナリア 切り花近況

ラケナリア(Lachenalia属)、シーズンは初夏まで続きますが、品目は徐々に入れ替わっていきます。




これはラケナリアの代表種、4色咲きの Lachenalia quadricolor です。(もうカナ書きが面倒・・)

コードリカラー、クゥアドリコロル・・、お好きに読んで下さい。(園内は英語読み的にコードリカラー)


ほか、徐々に黄色やオレンジ系が増えてきています。


 

春の物が大分動き出していますが、フト保存庫を見ると・・。
まだまだ電源が入って稼働中。(夏は24度ぐらいだったような)

この温度で中で寝ている球根たちがいます。色々な春植え組たちでしょうか。
(無駄な開閉は温度変化を招くので、開ける訳に行かず)


アルストロメリアの切り花も賑やかになってきています。



                               今朝は曇っていて日があまり射さず寒いです。
                               これでマイナス3度以下の日が4日連続となりました。(担当・IDU)

2018-01-15 08:32:38

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切り花 ツルバギア キルタンサス アルストロメリアの葉っぱ シラン出荷

切り花は小花系が色々なので、いつものサイズだと何が何やらでしょうから 大きめで貼ります。

右側のピンク~パープル系の小花がツルバギア。(Tulbaghia fragransで普及してしまったので
今でもそのままの名で流通していますが、現在はTulbaghia simmleriだそうです)
画像の中央から左寄りのチューブ型の小花がキルタンサス(Cyrtanthus mackenii)。

何所を撮りたかったのかわからなくなった構図。(どっちも可愛いのでつい・・)

キルタンサスは切れる日が極端です。(ある時とない時の日差が激しい)


これはグリーンとして出荷のアルストロメリアの斑入り葉。まだ出蕾が無い時期は一段と葉色が冴えて綺麗です。



このバリバリしたのは、例外的な取り扱いのシラン(Bletilla striata)の出荷が始まりました。

シッカリした新芽が沢山。日本のラン科植物ではダントツの丈夫さだなぁと思ったりします。
(生育可能な範囲が広いですね)


                 今朝も冷えて快晴の氷点下。書いている時点でようやく0度になりそうです。(担当・IDU)

2018-01-14 08:33:43

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リューココリネ 原種 Leucocoryne narcissoides

いつもの作業場に数束だけ今季の初物を発見。

流石に珍しいので大き目の画像にします。

Leucocoryne narcissoidesです。(これもカナ書きがややこしい)
普段スイセン(Narcissus属)をナルキッススやナルシッソスで読むかで
すでに言い方が変わると思いますが、相手に伝わればよいので
ナルキッソイデス、ナルシッソイデス、後はご自由にどうぞ・・。

黄色のヒラヒラはなかなかシッカリ硬いです。




他の定番品(当園オリジナル)に紛れて水揚げ中。

こうなると種名の通り、なんだかスイセンに見えてきます・・。
(以前からの当園あるあるネタですが、細身の原種スイセンを見せると、「リューコに似てるね」と言われます)

 
                   今朝も結構冷えてきます。昨日今日は寒さで関節がジンワリと痛い・・。(担当・IDU)

2018-01-13 08:37:31

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例外のパピリオとオーリカム ブルメナビア シアネラ切り花

ある日の切り花、イレギュラー品です。
このパピリオ(Hippeastrum papilio)は秋のフライング後、たまたま3本出たようです。

出たのなら出荷~。(とりあえず本来の3月頃の通常出荷までは稀に出るかも、という程度です)


上の右画像に写っているオレンジ色の蕾は・・。
オーリカムのハイブリッド(Hippeastrum aulicumのHyb.)ですが、これもたまたま遅れて咲いた物。

他のは結実段階なので、これらを手にした方はラッキーだと思います。



こちらはシアネラ(キアネラ、Cyanella orchidiformis)です。
7日記事で開花が始まったのを載せましたが切り花シーズンが始まりました。

水揚げ中でスリーブがかかっているとイメージが判り辛いですが・・(右上画像は上から撮影)

種名の通り小型のランの雰囲気がある花です。



もう一個、こちらも例外開花。元々気まぐれな咲き方をしますが、
この時期の開花は見たことが無かったブルメナビア。
(属名が今一つ読みづらいのと、アマリリスもヒッペアストルムも他にワンサカあるので園内では種名で呼んでいます)

一輪だけなので花も大きいです。この開花時期が固定すればいいのですが、しないんですよね(苦笑) 。
一昔前にミニアマリリスと紹介され、その後点々と属名変更、
現在はEithea blumenaviaに落ち着いたようです。(エイセア・ブルメナビア)
「th」部分にどうカナを当てればよいのやら。エイテアでもいい気もする。人前で言う時はth発音してみますか?

(数日後に展示会があるそうなので、その時までこの状態で咲いていたら・・と思うのは望み薄)


                            昨夜から冷えました~。書いている時点でまだ氷点下です。(担当・IDU)

2018-01-12 08:41:45

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レオントキール 出蕾  リューココリネ 切り花中

レオントキール・オバレイ(旧Leontochir属、現在Bomarea ovallei)、まだ切花には早いですが 蕾を発見。

左から、菜の花、ふきのとう、ブロッコリー・・に見えてきます。(柔らかそうですが食べられません)


にょ~んと首が伸びてきた物もいます。(白い紐は誘引のため)

この花を長く切って箱詰めして出すのも大変ですが、切ってから作業場に持ち込むまでの運搬も結構大変なのです。


こんな感じに(過去ログ画像から3月中旬)咲きだすのはまだ先の話ですが、
季節は動いているんだと思います。




実はこのハウス、リューココリネ(レウココリネ、Leucocoryne属も数種)同居しているので・・。

こんな感じで咲いています。


そして上の画像のような色の水揚げ中。



もう少し濃いシリーズ。



                               今朝は快晴、明け方までは気温が高かったので楽な気がします。
                               昨日までの強風は落ち着いてくれるかな・・。     (担当・IDU)

2018-01-11 08:37:07

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ラケナリア (黄色系統にそろそろ動き) クリビア 開花増えてきました

ラケナリア(Lachenalia属)、黄色系の大型種など、春本番に向けて咲く分がほころび始めました。

秋冬咲きの物に比べると全体にガッチリ大きい感じの物が多いです。


こちらはあちこちで咲きだしているクリビア(Clivia属)のHyb.です。

一部は切り花でも出荷しています。


左画像にやたらと真っ赤なのが写っていますが・・。

残念、花ではなくて通路端に置いてあるタンクの赤い色でした。

 
         昨日は風が吹き荒れて4月並の17度台まで行きまして・・。天候の激変は植物にも人間にも大変です。
         (頭痛祭りが土曜日から絶賛開催中、昨日一昨日よりはまだマシかな・・泣笑)      (担当・IDU)

2018-01-10 08:37:54

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ラケナリア(オレンジ系)  リューココリネ 白系

ラケナリア(Lachenalia属)、オレンジからイエロー系のHyb.です。
ここは小球からの育成中でまだ一本あたりの輪数は少な目ですが、沢山咲きだして可愛かったので撮影。



小さな熱帯魚がフヨフヨしているような感じで楽しい。




赤、黄、緑(葉)が来ると、涼しい系の白も見たくなるわけでして・・。

リューココリネ(レウココリネ、Leucocoryne coquimbensis)、これから春までが本番です。
(露地だとまだまだ開花は先ですが)

これの圃場がこんな感じです。

採花後なのでスカスカですが、日々順に花が開いて切り頃がきます。
今咲いている分は今日切るには早すぎる段階。(この花はある程度開いてから切ります)

 
                   昨夜はタップリ雨、まだ降りそうな気配ですが・・予報通りの高温。7時で15度近い!
                   変動が大きいにも程がある(一気に冷える方でなくてまだよかったかな)(担当・IDU)

2018-01-09 08:31:45

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ラケナリア(水色系)  冬でもカラーは生育中

ラケナリア(Lachenalia属)、水色系は減ってきましたが、ハイブリッドが時々切り花で出現すると思います。

なかなか葉に紛れて肉眼で見ているような鮮やかさが写せませんが・・。



基本になったヴィリディフローラ種とは少し違ったニュアンスの子が幾つかあります。

 

こちらは温室内なので、葉が枯れずに生育を続けている八重のカラー(Zantedeschia属)、
(当園の吹き詰め咲き)

元気な緑なので、切り葉にできたらいいのになと思ったりします。
サトイモ科は面白いですが、観葉には寒さに弱い子が多いですね。


                   今朝は曇っています。なんとなく成人式の頃は天気が荒れる気がします。(担当・IDU)

2018-01-08 08:35:24

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