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切花 シアネラ・ルテア アルストロメリア

これはシアネラ・ルテア(Cyanella lutea)。そろそろ終盤です。

(後ろにチラチラ見えるオレンジはキルタンサスかと)


アルストロメリア(Alstroemeria属)、微妙に違う白花系。



アルストロメリアは色々出ていますが、リグツ系はまだ先です(生育中)。


         昨夜からの強風、明け方から雨、この後大雨の模様です。道理で昨日から片頭痛酷し・・。
         「春の雨」って穏やかなイメージだったのですが、いつの間にか「春の嵐」の雰囲気に。(担当・IDU)

2018-04-25 08:29:01

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切花 ブローメリア ディケロステンマ 旧アノマテカ 

切り花、色々と春から咲いていた物が後半戦になりつつあります。

ブローメリア(ブルーメリア、Bloomeria crocea)
 

ディケロステンマは切れ始めましたが、意外と出荷期間は短いです。

左はDichelostemma ida-maia 右は園芸的にはPink Diamond で知られている花。


たまにポツンポツンと出していた旧属名のアノマテカやラペイルージア、ラペロージアの方が知られている
現在フリーシア・ラクサ(Freesia laxa)の色々。



                             日々の気温差が連日10~15度近いと、さすがにシンドイです・・。
                             今日はやや薄曇りで下り坂気味?          (担当・IDU)

2018-04-24 08:27:53

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内緒のアマリリス(ヒッペ) その2  秋咲きグラジオラス堀り上げ中

アマリリス(Hippeastrum属の方)、ほぼ内緒ものが繁茂しているエリアです。

切り花なら1~3日中が採り頃なのですが、基本的に花を確認したい場所なので大抵は咲かせています。





色んな顔の子がいます。


そして怖いのは・・。
園内施設の露地でこんなのが咲いていたりします。

(白っぽく写っていますが、淡いとはいえ黄色の範疇で贅沢な花)
ちなみに後ろの丸っこい葉っぱはイチゴ(赤くなったら採っているので写っていませんが)。
で、画面左側にヒョロッとした茎と葉が写っていますが、
ボマレア・エデュリス(Bomarea edulis)だったりします。 (この時期だと一瞬タチシオデに似てなくもない)


こちらは秋咲きのグラジオラス(Gladiolus priorii)の球根堀り上げです。

左、増殖用の木子は大事に掘り取ります(これは土と一緒の簡易堀り上げ段階)
そろそろ夏向けの準備も始動中・・。 


             昨日は29.5度とほぼ真夏日、今日は深夜から曇りって・・涼しくなるそうですが・・。(担当・IDU)

2018-04-23 08:16:21

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イキシア花の参考 ゼフィラ・エレガンス結実中  クリビア・ノビリス開花中

イキシア属、当地では一般の露地で開花している時期になりましたので切り花出荷は終了しています。
現在は交配後の採種や休眠待ちですが、むしろ花が開いているのを撮影できるのはこの時期なので
花のイメージ参考に載せます。(休眠しつつあるので周囲の葉は枯れ始めています)
これはイキシア・ヴィリディフローラ(Ixia viridiflora)。・・読みがフローラかフロラかはお好みで・・。


以下は撮影時に咲いていた花たち。元々ミックス用のエリアなので色んな交配結果の場所です。







 左は特大、中央のピンク系は極小輪の感じですね。


こちらも切り花は終わって、結実~採種待ちの状態のゼフィラ・エレガンス(Zephyra elegans)。 
でもまだ右のように遅れて咲いてくる子もいます。(この辺の気まぐれは原種ならでは)

最大値は中央ぐらいに膨らみます。


以前(4月6日記事)に開花を載せた、本来のクンシランのクリビア・ノビリス(Clivia nobilis)。

筒状の花をたくさん咲かせて元気にしています。


アルストロメリアは切り花作業が続きます。



                                   近隣の畑に生えているソラマメが立派に茂ってきています。
                                   初夏近し・・ってすでに夏日連発ですが。    (担当・IDU)

2018-04-22 08:39:09

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カラーその2  リューココリネ  アルストロメリア

当園のカラー(Zantedeschia属)の吹き詰め咲きのダブル?の続き(13日記事)です。(苞が向い合せに付く)

本数的には時々出せる程度ですが安定してくれそうです。


こちらは通常品(といっても吹き詰め咲き)。



ほか、切り花仕分け前のリューココリネ(Leucocoryne属)。

(ピンク~パープル系)


そして花付き良すぎで切れなかった?アルストロメリア(Alstroemeria属)。

 
ドサッと運ばれてきたところ。


長さを揃えて仕分けて・・順次出荷中です。



                                      穏やかに晴れて、表通りをトラクター(田植え)が沢山走り回る時期になりました。
                      でも田んぼで昇降する姿はめったに見られない・・。          (担当・IDU)

2018-04-21 07:24:42

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パイナップルリリー ユーコミス エウコミス 出葉 ブルビネ・フルテスケンス アルブカ

パイナップルリリーと呼ぶ方が早い気がするユーコミス(エウコミス、Eucomis属)、
畑に地植えのエリアがニョキニョキ出てきました。(紫葉を選抜中)

畑の中では冬場に日が射さず一番厳しい位置なのですが、
太陽高度があがって光が当たるようになったら復活できてよかった。


こちらはハウス内で増殖育苗中のエリア。

通常は左の様な色になるのに、右画像のように濃色の子がでたり・・。


左の緑葉は素心のようで喜んでいます(開花終了まで見届けねば)。

が・・色が抜けるにしても葉緑素が全部抜けたらダメでしょ、の残念な右側。
沢山作っていると色々と面白いです。


同じハウスでブルビネ・フルテスケンス(Bulbine frutescens)の花があったので撮影。

今の時期のポット苗はおかげさまで完売(売約済み)です。


ほか、たまに切花にする事もあるアルブカ(Albuca属)が満開なので貼っておきます。

(茶色く見えるのは蕾を守っていた苞です)


アルストロメリアは順調です。



                          風もなく穏やかに晴れていますが・・夏日予想の当地です。(担当・IDU)

2018-04-20 07:27:48

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ヒッペアストルム(アマリリス) 非売品や内緒もの シラカン見納め

アマリリス(Hippeastrum属の方の事です)、内緒温室に入れたので幾つか開花を撮影できました。

自主規制により通常より縮小率アップ。

当園にしては珍しい?丸弁系。


左はレモンにオレンジがのった渋めで優しい感じ。右はブラッディレッド風。暗めの色調で茶色系の感じすらあります。


花粉付きの八重は貴重な育種親。

左の花弁に水滴があるのは、真横で水やり作業中での撮影だから。かなり良いオレンジ味の無いピンクです。
と思っていたら・・。


こんなのがいました。

オレンジ味がない凄いピンク。(出荷できません)


かわって、切り花としてチラホラと出していたシラー・カンパニュラータ。
(Scilla campanulata等で普及、現在はHyacinthoides hispanica)略して園内ではシラカン。

流石に今季は見納めです。


オマケ。春になると園内で賑やかに囀っている、ハクセキレイと思っていたのですが・・。

ん~、この位置だとセグロセキレイに見えてきた。(オスは間違いなさそう)
長年居ついているので、温室の天窓が開くタイミングなど覚えています。


                           どうも昨日から珍しく風邪気味です。気温差が激しいですね。(担当・IDU)

2018-04-19 08:32:11

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シアネラ・カペンシス エレギア・カペンシス(生育開始)  圃場アルストロメリア

当園に3種あるシアネラ(キアネラ)の中では一番遅咲きになるカペンシス。
(Cyanella capensisは現在Cyanella hyacinthoides)
濃色と白に近いような薄い色の二色があります。(更には花茎が立ち性と這い性な感じの物があります)

濃色の花。(肉眼だともっと濃いかも)



薄い方の花色。
(どちらも多少は今の光線の強い時期からは濃色になります)


種名のカペンシス繋がりって事で・・。 
とある温室の主(ぬし)的な存在、エレギア・カペンシス(Elegia capensis)の新芽が展開し始めました。
後ろのモサモサしているのは昨年までの葉。(平尾先生から頂いた種からなので園内最古参グループです)

たまに釣竿のような新芽や、展開し始めた葉を切り花で出すことがあります。(伸びると2m越えますが、箱に入る範囲内)


ほか、圃場のアルストロメリア(Alstroemeria属)を貼っておきます。





              昨夜遅くから雨になりました。気温は下がる一方で肌寒い一日になりそうです。(担当・IDU)

2018-04-18 06:43:13

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非売品ラケナリア イソペタラ プルプレオカエルレア  ハエマンサス生育中

これは販売品の原種、コンタミナータ(Lachenalia contaminata)。

(ラケナリアの通常出荷は終わっていますが、たまにイレギュラーで出したもの)


以下は非売品。4月1日記事で極々咲き始めの段階を載せた
ラケナリア・イソペタラ(Lachenalia isopetala)、
再び秘密温室に入るチャンスがあったので撮影。

このところの高温と満開過ぎぐらいのせいか、チョコレート色が少し褪せ気味かも。


これは2つの意味が合体しただけでまだ読みやすい方ですが、長い名前は勘弁して欲しい
ラケナリア・プルプレオカエルレア(Lachenalia purpureocaerulea)。

花は赤紫系のピンクでかわいいのに、葉っぱの両生類~爬虫類っぽさが特徴です。


こちらは切り花にするハエマンサス属(マユハケオモト、Haemanthus albiflos)。

常緑種ですが、春から初夏までは葉が伸びて機嫌が良い時期です。
秋の開花まではまだ長い・・。


定番のアルストロメリア(Alstroemeria属)の切り花は順調です。



                   昨夜からヒンヤリしています。朝から雲っているので下り坂みたいですね。(担当・IDU) 

2018-04-17 08:34:02

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リューココリネ 圃場 切り花 トリテレイア ディケロステンマ・イダマイア ピンクダイヤモンド

交配作業時期も被ってきたので圃場内で満開のエリアが増えてきたリューココリネ。
この辺は(Leucocoryne coquimbensisのHyb.たち)



切り花のストライプ(Leucocoryne vittataとそのHyb.)


左は淡いグラデーションのミックス、右はブルーで出している濃い青色系の花。


左は上の右と同様に濃いブルー、右は当園の代表的な白花系。


カメラとモニターでの再現がギリギリなのですが、上の白系とは違いホンノリ僅かにピンクが差す品種。

極淡いピンク系。フンワリ可愛いです。(ほか濃色系の物もあります)

 

白花系つながりで、トリテレイア・ペダンクラリス(Triteleia peduncularis)を。

外側の緑から紫色の筋が良いアクセント。


情報・ディケロステンマが2つとも咲きだしました。そろそろ切れると思います。

左、ディケロステンマ・イダマイア(Dichelostemma ida-maia)。
右のピンクは交雑種とも園芸品種とも言われている、ピンクダイヤモンドで流通している物。


                     今朝は穏やかに快晴になりました。昨日の暴風と夏日には参った・・。(担当・IDU)

2018-04-16 08:26:09

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