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その後のレオントキール  ボマレア・サルシラ  トリテレイア終盤 グリーンコーラル切れ始め

切り花が終わったレオントキールですが(Leontochir ovalleiは
現在ボマレア・オバレイBomarea ovallei)、
その後も生育は続く訳でして・・。
これは交配させて結実中の物。

毎年こんなガリガリした「おかき」があったなぁと思ってしまうような姿。
(醤油掛けかピリ辛味あたりで)
花弁は細く干からびますが、シッカリ食い込んでいるので落ちません。

花も最後の最後は・・。

こんな風に全体が小さくなって花期が終わります。(これはこれで可愛いのですが)


こちらはまだまだこれから開花シーズンの同属のボマレア・サルシラ(Bomarea salsilla)。
(現在は維持~増殖段階なので、たまに切る事がある程度で球根は非売品)



情報・切り花はトリテレイア・ペダンクラリス(Triteleia peduncularis)がそろそろ終盤との事。

(黄色い花のブルーメリアは終了です)

そしてアルストロメリア(Alstroemeria属)の「グリーンコーラル」が
切れ始めたとの事。(この時は一本試し切り)

(葉っぱの扱いとでもいうか・・)


         当地は昨日、雨より風の方が強かった・・。今朝は快晴、まだ北東の風なので爽やかです。(担当・IDU)

2019-05-22 08:34:33

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号外 アルストロメリア・リグツ開始(ただし少なめ予定)  ツバメ放卵開始

先日(17日記事)今年のアリストロメリア・リグツ(Alstroemeria ligtu)の系統は
切り花が少な目と出しましたが、
昨日立ち寄った時点で2束だけ試し切り状態があったので撮影~取り込み。
出荷は本数も期間も前半集中になりそうです。

リグツのスポットレス「クリアイエロー」


こちらは普段インカルナータとだけ呼んでいる
リグツ・インカルナータ(Alstroemeria ligtu subsp. incarnata)

画像は本来のスポット有りの花。園内では「筋(すじ)あり」と呼んでいます。
リグツはスポットレス(略してスレス)が中心なので、
逆にスポットのある方を区別して呼ぶ感じです。

切り花にするエリアで一番早い所がこんな感じ。

雨が上がったら気温が上がるそうなので、一気に進みそう・・。


オマケ。これも昨日撮影、ツバメがずっと座り込んで抱卵開始です。

が、そろそろ当地もまもなく強い大雨のエリアに突入なので・・。
ツバメも大変だが作業場の扉が閉められないので人間も大変かと。


                            当地は夜まで大雨予想です。すでに台風みたいな感じ・・。(担当・IDU)

2019-05-21 08:35:27

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増殖中のフリーシア・ラクサ 開花 アズレアは結実中

まだまだアノマテカと言った方が通じるフリーシア・ラクサ(Freesia laxa)の三色。
黄色や紫色の香りが良い秋植え球根のフリージアと今は同じ属なので
フリージア・ラクサでよいのですがなんとなくフリーシアで書いています。

左から赤、中央が白に赤ブロッチ、右は白。

赤と白のアップ。


実はブロッチが消えた白花は・・左画像、肉眼では分かるのにカメラの再現は無理でした。
極僅かにブロッチの名残のような色づきが残ります。
なので右画像は中間色のコントラストを最大に上げてみました。

緑色の印をつけた3弁の付け根付近に、薄らピンク色にボンヤリと
本来のブロッチ位置付近に色が残っています。
肉眼でもこれとドッコイぐらいなのでほぼ白花。
(指がアカネの根っこ色になった~)


同種でも秋から早く咲く亜種のアズレアは(Freesia laxa subsp. azurea)
この時期すでに結実中で全体も休眠しつつあります。

タネはガーネット色で綺麗(撮影の後で回収)。
(ほぼ断水休眠に移行中なので、周辺がブサブサなのはご容赦を)

せっかくなのでアズレアの開花時の画像も貼っておきます。
(過去ログから11月下旬ごろ)

後ろにチラ見えしている葉はカラーの実生。


                このところウグイスが谷渡りも含めて、音源見本のように凄く良い声で鳴くのですが、
                早朝に家の直ぐ近くで大音量は勘弁して欲しい・・(贅沢な目覚まし時計(笑)。(担当・IDU)

2019-05-20 08:32:09

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アルストロメリア 「スリム プリスタ」 「プリンセス」 「シェーンボルドー」

アルストロメリア(Alstroemeria属)の切り花から。
「スリム プリスタ」


「プリンセス」


「シェーンボルドー」


相変わらずラベルが逆さまで写していますが、花側から撮影すると
ラベルはこの向きに見えるのでご容赦を。
反対側に回り込むのは作業中の邪魔になるし、置いてある場所には意味があるので
手に取って正位置で撮影できるような状況ではないのです・・。 

箱詰めのフタ閉め直前。

商品のラベルは正位置で付いていますのでご心配なく。


                             穏やかで爽やかな春の天気は今日で終わりそうです・・。(担当・IDU)

2019-05-19 08:33:31

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切り花 トリテレイア ブローメリア  エレギア・カペンシス近況

旧属名がブローディアだったトリテレイア・ペダンクラリス(Triteleia peduncularis)。

撮影していると・・。

大抵は側に黄色が写りこみます(逆もしかり)。
(上の2枚は別の日に撮影)


黄色はブローメリア(ブルーメリアBloomeria crocea)。



ほぼ切り花が同時期、しかも同じ集散花序、
圃場では兄弟か姉妹のような雰囲気。
この2つもそろそろ終盤。
切り花の入れ替わりが目まぐるしい時期に突入です。


オマケ。通常切り花にはしていないのですが、いい感じに育ってきた
エレギア・カペンシス(Elegia capensis)の近況。

左は展開してスギナっぽくなった葉と、右はいい感じに伸びた展開前の新芽。


                     今日も良く晴れていますが、この感じは多分明日から下り坂のようですねぇ。
                     4時に痛みでたたき起こされたので、多分気象予報は合っている・・。(担当・IDU)

2019-05-18 08:17:06

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リグツ系 今年は少量の予定

アルストロメリア・リグツ(Alstroemeria, igtuなど)のエリア。
残念ながら今年は殆どが増殖の種採り用に回す年だそうで
切り花はごく少量になる見込みです(色や品種による差はあります)。

一輪だけ満開。

まだ小さいですが、右のように蕾が先端に出てきました。


広い中にポツンと咲き始めていると目立ちます。

切り花向けなので背丈をあっさり超える高さ。



蕾ばかりで地味なので、ある日のカリオ系から
事務所内の花瓶行き予定分が華やかだったので撮影。


 
                   今日は穏やかに晴れていますが、草取りにはもう暑い気温になってきました。
                   夏日でもないのに贅沢な、とは思いますが18度・曇り空がベストだ~。(担当・IDU)

2019-05-17 08:30:26

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後半組のアマリリス(Hippeastrum属) 大型高性も少し切り花

アマリリス(Hippeastrum属)、
全部ではないですが高性大輪などの後半組。

(左は蕾が見えにくいので画像に赤印を付けました)

右画像の白はこんな感じに切り花中。



これはビニタイが付いていて(選抜対象)、開花が拝めたので撮影。

ポリッと外れて開きだした直後ぐらい。奥側の方が先に開いて綺麗だと思うのですが、
そっち側へ回り込めないので撮影断念。満開時はさぞかし凄いと思いますが撮りに行けるかどうか。


こちらは非売品。や~、綺麗でビックリです。

(矮性の大輪)


             久しぶりに朝からパキッと快晴になりました。数日前からクマバチ発見(可愛い)。(担当・IDU)

2019-05-16 08:20:20

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クリビア・ノビリス 花 フェドラナサ 気まぐれ アマリリス(Hippeastrum属の方) ツバメ近況

本来クンシランの和名が付いていた
クリビア・ノビリス(Clivia nobilis)が咲いていたので撮影。

プリプリと多花性で高結実性は嬉しい。
花色は環境条件などで変わるので、濃淡では区別できません。
(単にノビリスと言うと、すでに普及しているHyb.の「日本ノビリス」との混同を防ぐため
あえて園内では本種をアフリカンノビリスと呼んでいます)


こちらは気まぐれに花を上げてきた
フェドラナサ(ファエドラナッサ、Phaedranassa属)

この後は伸びて何輪かが下向きに咲きます。
本数が取れる時は切るかもしれませんが
本当に気まぐれなので維持中程度の栽培。
(あまりに久しぶりだったので、しばし属名がPh・・で止まって
そっから先が思い出せなかった自分に驚いた。ド忘れって怖い)


最近切っている通常切り花分から
園内ではアマリリスで呼んでいるHippeastrum属の色々。

置いてある位置がバラバラに見えるのは、下側で長さを揃えてあるから。


オマケ。
去年に続き「屋内の作業場に営巣した」ツバメ近況。元気です。

そろそろ右のようにモゾモゾッと一瞬だけお座りしてみたりするので、産卵近し。


と思っていたら・・。(両方とも「同じ屋内」。左は入口扉の上の室内側)

もう一組が登場中。
「この照明カバーの上いいよね、作り出したらお隣みたいに棚板を付けてくれるみたいだし」とかなんとか
言っているんではなかろ~か。・・・どこぞの高速SA・PAのようにマンション化するのは勘弁・・。

 
                               昨日は一瞬お湿り程度の雨がパラついた程度でした。
                               湿度だけ上がった感じで今日は少しモワッとします。(担当・IDU)

2019-05-15 08:36:03

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パイナップルリリー出葉  アルストロメリア・パウペルクラ  クリビア実生発芽

パイナップルリリー(ユーコミス、エウコミス、Eucomis属)
ボチボチと選抜中の物など葉が動き出しました。


畑の株も元気になってきました。

(切り花エリアなので混在しています)


これは実生のクリビア(Clivia属)。

数を蒔くだけあって、時々斑入りが出現します。真っ白なオバケは枯れてしまうので残念。
程々の美しく見える斑入りって難しい。


こちらは開花が始まった
原種のアルストロメリア・パウペルクラ(Alstroemeria paupercula)。

チョロッと今季は切ったりしましたが、もう採種用に回るようです。

情報・リグツ系も今季は採種メインの年だそうで
切るのは少な目になるとの事。
(まだ各エリア一輪咲いたかな、という程度です)


                            朝から雲って生暖かい風になりました。予報通り今日は降りそうです。
                            (道理で昨夜は頭痛祭りだったわけで・・)         (担当・IDU)

2019-05-14 08:32:47

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主に非売品のアマリリス(Hippeastrum属)  キルタンサス(旧バロータ)

園内ではアマリリス(Hippeastrum属)で呼んでいる物から少し。

原種のHippeastrum petiolatum

こちらも原種。パロディーと読んでしまうと妙な感じもしますが
トランペットのような姿が特徴的なHippeastrum parodii

これはほぼ白に近い個体なのでテッポウユリに見えなくもない。

ネクタイピンの定規は5cm。


以前に蕾の段階を載せた.巨大茎の大輪Hyb.は、淡グリーン系の赤ピコティでした。

手があまり比較の役に立っていない・・径25cmぐらい?

他にも大きいのは色々ありまして、左右別品種。

茎幅の広い方に親指を当てていますので想像してみて下さい。
背丈は左が120cmぐらい、右はまっすぐ腕を前に伸ばすと蕾の先端付近なので150cmぐらい?
画像はビニタイが付いていて選抜対象なので切れませんが、
他の高性物は現在ポツポツ切り花で出しています。


ヒガンバナ科繋がりで・・。
気まぐれにポツンと咲いたキルタンサス
(Cyrtanthus属、旧バロータ)があったので貼っておきます。

(基本は定番外。本数が取れたら切る程度です)


         今朝も涼しいです。昨日は自庭の草取りで格闘したので全身筋肉痛・・いや、明日の方が酷いかも。
         棚のアオカズラとペリプロカとオオバウマノスズクサの勢いが半端ないので思案中。(担当・IDU)

2019-05-13 08:34:37

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