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ラケナリア植え付け中 パラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)お目覚め

植え付け作業の現場です。(上は屋根付き照明付きでありがた~い)

この後球根を載せて覆土。早速新しく投入したスコップが日々削れていきます。

すぐ後ろ(上の画面で左側)には、これから植えるラケナリアLachenaliaの球根たち。

ケース植えになるので大きさや品種ごとに揃えてあります。


こちらはパラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)のお目覚め。

左側の親球サイズはまだチョロッと。右側のまだ開花球になっていないものの方が動きが早いです。

去年散々貼ったのでお分かりとは思いますが、一応開花時の様子を過去ログから。



                   残暑も大分落ち着いてきましたが、まだツクツクボウシは鳴いています。(担当・IDU)

2017-09-24 08:34:28

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バルビネラ(ブルビネラ、Bulbinella属)の粉衣 グロリオサ切花 カラー苗

バルビネラ(ブルビネラ、Bulbinella属)の球根(多肉根)です。

出荷形態によっては「ケイ酸塩白土」をまぶしている事があります。(左側。右は素の状態)
一瞬白いカビが生えたように見えそうですが、問題ありませんのでご心配なく。
(天花粉のような、というと歳がバレそう。シッカロール・・今はベビーパウダー?)


ほか園内で生育中の物は、以前(9月18日)にサラダホウレンソウのようだった
吹き詰めカラー(Zantedeschia属)の育成苗。

猛暑が一段落して 一気にやる気を出してきました。サトイモ科らしい葉が綺麗です。


そしてグロリオサの切花は続いていますが、おかげさまで出荷はご予約分で終わりそうな雰囲気なので
お問い合わせいただいた方が良いと思います。





オマケ。園内で維持中のタマリロに実がついていました。
温室ならではです。(通常の販売商品ではありません)

ほか、パパイヤの矮性もあったはず・・。(同じく非売品)


                昨夜から雨の当地、気温が一気に下がって肌寒いぐらいです。流石はお彼岸。(担当・IDU)

2017-09-23 08:23:46

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アルストロメリア植え付け・堀り上げ・次のセッティング準備中 ブルメナビア

植え付けが終わった切花用アルストロメリア、潅水チューブとネットを張って・・。

あとは各品種ごとにこのカルテが入れば、生育開始前のセッティングが終了です。


こちらは種の最終乾燥段階。(かんそう、と打つと日頃の行動で「換装」と出る我がパソ・・)

左側の黒いのはレオントキールの種を回収中。 弾けて乾いて振り落せたら殻を捨てて種だけ回収です。


こちらはアルストロメリアの切花用でポット植えが大量に並んでいた場所。
堀り上げが進んで、一旦ハウス内はガラガラになりました。
この後掃除して・・そろそろ再び来春向けのポットが並び始めます。
(右画像は以前からずっと定点撮影をしていたエリアです)

上から下がっているスダレ状のものは灌水チューブ。これも一か所ずつすべて通水チェックと掃除をしてからセットします。
(詰まってたりダダ漏れの所があったら、そこだけ枯れてしまうので・・地道に凄い数のチェックになります)
 

まだ夏の暑いうちから植えてきた子たちは大分揃ってきました。

左のように気の早いのもいます。(切り花用にはまだ無理)

まだまだ植え付け時期の順番が分かるぐらいの生育具合です。


引き続き生育中のその他色々は指示キャップが林立中。

中央付近の枯草色は休眠中のネリネ。
枯れた葉がネットに乗ってよい遮光になっています。(そろそろ活動開始時期)


オマケ。まだチラホラとブルメナビア(Eithea blumenavia)が咲いています。
この辺の気まぐれさが原種らしい感じです。 (かといって毎年この株が遅いとは限らない)



          雨の予報ですが、今のところよく晴れています。久しぶりに昨夜は20度以下で楽でした。(担当・IDU)

2017-09-22 08:05:49

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フライングなパピリオ(Hippeastrum papilio) 少量のキルタンサス(バロータ系)

そろそろ休眠から明けて生育開始していますが、花がフライング中のパピリオ(Hippeastrum papilio)。

同じ花茎を撮影。見ている範囲では今季2本目かなと思います。このぐらいで止まりそうかな。
(例年少しはある現象ですが、昨年は沢山花が上がって心配したぐらいでしたので)
本来の開花は早春までお預けです。


ほか少量でポツポツあるのは・・
切ってきて、ひとまずテーブルに乗せただけの状態。

多分キルタンサスHyb.(Cyrtanthus属、旧バロータVallota属の系統かと)とリコリスの混合。
ぶっといのはベラドンナリリーの白だったと思います。


圃場内で切らずに様子見で咲いている状態だと(交配用など)こんな感じです。


情報・切り花用のシロスジアマリリスが咲きだしてきました。


                             今朝は晴れて暑くなりそうです。やっと普通の残暑かな・・。(担当・IDU)

2017-09-21 08:34:28

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ベラドンナリリー アマリリス・ベラドンナ(Amaryllis belladonna) 濃ピンク

ベラドンナリリー(アマリリス・ベラドンナ Amaryllis belladonna)の様子です。
濃ピンクとか赤などと呼んでいる花色が濃い物。

増殖中で通常品よりかなり数が少ないですが出しています。

育種して実生すると・・開花まで5~6年。流石は大型球根、開花までが長いです。
(休眠期間もありますからね)

こちらは今季が初花かも。上の株とは花弁の形が異なります。(左右は同じ花茎を撮影)
ま~、育種速度はプヤ・ライモンディーに比べれば何だって激早だと思ったりしますが(笑)


濃色が咲きだしたばかりのエリアと切花。






圃場では明日は採るかな、の状態がニョキニョキ。

程よく順に上がってきてくれると助かるのですが、その辺はヒガンバナ同様に短期集中型なので難しいです。
(だからやっぱりヒガンバナ科だよねぇ・・と思ったりします)


                 園内は台風の影響はなかったとの事です(自家菜園用のケールが倒れたらしいですが)。
                 今朝は曇ってやっと暑さが一段落してくれるようです。              (担当・IDU)

2017-09-20 08:30:39

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アルストロメリア 切花用生育中 (斑入り葉も) ほか切花ディスプレイ

アルストロメリア、定番の斑入りエリアにオバケが出ました。

一本だけ真っ白~。綺麗なんですけどね、多分そろそろ枯れるでしょう。 丈の上半分だけ真っ白とか出ませんかねぇ・・。


ほか、いつも切花ディスプレイして頂いている浦部農園さんのカフェから。(撮影許可いただいています)

壁面は白ですがカメラが何せ年代物のコンデジなので。
左がキルタンサスHyb.(かつてのバロータの系統)、右はベッセラ・エレガンス
(ベッセラの左に見切れているのは、通常出荷は終わったパイナップルリリー)

左、ほぼ開いていない蕾で出荷するベラドンナリリーも翌日にはこれぐらい開きだします。

左の黄色いのはリコリス、右のオレンジはグロリオサ。キュッと詰めて活けると可愛い。
(左のス~ッと長い緑で茶色の穂はコンドロペタルム・テクトルム(今はエレギア・テクトルム)

圃場でのグロリオサです。

左は先行組の結実状態、そろそろ最大値でしょうか。(赤くなると面白いのにな~)
右はまだ開花中で切り花があります。


                        昨日の31.8度よりはマシそうですが、今日も残暑が厳しそうです。(担当・IDU)

2017-09-19 08:30:18

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用土やボカシ作成、吹き詰めカラーの育苗中 ペッパーバルーン出荷

植え付けをするにはその下準備が必要な訳でして。
以前の削れたスコップ(8月22日記事)が活躍する「土置き場」と呼ぶ植え付け作業場。

作業中以外は作った培養土が飛散しないようにシートを掛けてあります。

こちらは混入するボカシ。

どこぞの砂丘みたいに写りました。この時は最終段階のようで放熱中。

別の区画で数日ずらして作ってボカシている最中のもの。良い温度カナ~。

年期の入った賢い温度計です。
フト、これがF(華氏)表示だったら低すぎてアウトだなと思いました。
(昭和一桁ごろの園芸書だと「春60度頃に種まき」、なんて書いてあって
あ、華氏かと驚いた覚えが)。



こちらは生育中の子苗。寒くなればそのうちほぼ寝てしまいますが、
まだ元気な吹き詰め咲きのカラー(Zantedeschia属)です。

このサイズを例えるなら、生食用の華奢なホウレンソウの感じ。
これが切り花に使えるようになるまで栽培が続きます。

ペッパーバルーンでバルーンペッパー、出荷前がやっと撮影できました。

こんな感じです。転がしておくだけでも可愛いですよ。


        18号が通過、まだ今は強風域なので時折ゴッと風が吹きます。昨日からシッカリ影響で頭痛祭り開催中。
        殆ど寝ているので早く気圧が安定して欲しい・・(今は少し薬で楽なので打ってますが)。   (担当・IDU)
 

2017-09-18 08:14:23

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植え付け開始 グラジオラス・プリオリー、フェラリア・クリスパ、 ゼフィラ・エレガンス

幾ら夏が不順な天候続きでも、季節の変化を感じるのか体内時計が正確なのか
例年通りに植えてくれ~と、晩夏から初秋に植える球根たちが動き出しました。

これは秋咲き(晩秋から初冬)のグラジオラス・プリオリー(Gladiolus priorii)。
植えるので作業場にケースが並んだ際に撮影。


多分花のイメージが欲しいと思うので過去ログから。

(随分昔の自宅株)
ほか、ハイブリッドが切り花で出ます。


こちらはキナコ餅が重なったようなフェラリア・クリスパ(Ferraria crispa)も動きだしました。

芽や発根部が動いてからの方が、間違いなく休眠明けの合図なので安心して植えられます。
(ヒゲヒゲは堀り上げ時に無理に毟らなかった根っこの名残。アヤメ科は無理に取ると傷みやすいのです)

こちらも花の画像は以前のログから。

株によって模様(色)の出方は差があります。これはノッペリと一色になった方です。


そしてゼフィラ・エレガンス(Zephyra elegans) ですが
パッと見の球根の姿はワトソニアやグラジオラスかと思うぐらい。


こちらも花のイメージを過去ログから発掘。

とっても贅沢な切花だと思います。


      昨夜から台風に繋がる前線でずっと雨が降っています。こういう時は台風対策がやり辛い・・。(担当・IDU)

2017-09-17 08:28:45

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ヒガンバナ(リコリス属)の季節 

いつの間にかヒガンバナの季節です。天候不順でも大体同じ時期に一斉に来ますね。

この和名ヒガンバナは敷地内にある物で切り花用ではありませんが、
シベの長さが良いですね。


背景が黒っぽいと更によし。



切花はリコリス属ほか、色々と動き出しました。徐々に増えてきています。



切り花向けのネリネもそろそろ動き出す頃。

ネットに絡んだ枯葉を放置で丁度いい具合に球根の遮光になっていましたが、 取り払いました。
そのうちマゼンダピンク系の花がニョキニョキ出てきます。 少し葉が出始めた球もありました。



     ヒガンバナの白は(Lycoris radiataの白花ですよ)御目にかかりたい花の一つです。
     といって必死に探している訳ではないです(代用品はあるので)・・今日は台風対策ですかね。(担当・IDU)
 

2017-09-16 08:15:47

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シロスジアマリリス(Hippeastrum reticulatum)出葉と出蕾 アガパンサス斑入り葉

シロスジアマリリス(Hippeastrum reticulatum)の葉が出始めました。ピンク色の花が出るまでもう少し。

(レティクラツム、レティクラータム、レティキュラータム、etc.この手のカナはブレが大きくて大変・・)

と言っている間に、掲載までのタイムラグ中にニョキニョキ出ている子を発見。
(まだ寝ている子もいますが)

切り花として本数が出来るまであと少し。


これは白い筋つながりで・・。ズラッと斑入りの葉が綺麗ですが
ヤブランではなくてアガパンサス(Agapanthus属、ヒガンバナ科)です。

実は花がなかなかなかなかなかなか咲かない(笑)事で有名ですが、コンパクトで葉が綺麗。


小型の青花のアガパンサス、少量ですが秋も出しています。

左はシーズン中のリコリス。(リコリスも分類が頭痛いので・・思考停止しています)


           今日はドンヨリ曇っています。台風の遠い影響かすでに昨日から体がゾワゾワします。(担当・IDU)

2017-09-15 08:44:08

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