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切り花 クリビア ラペロージア・ビリジス  緑のリューコ チラッとパピリオ

まだ数は少ないですがクリビア・カウレッセンス
(カウレスケンス、Clivia caulescensのHyb.)の切り花が始まりました。

その時によって多少色合いは異なりますが、大体は淡色系かと。


こちらも本数は少ないですが、切れ始めた Freesia viridis です。
(ラベルは馴染みがある旧属のラペロージアで出しています)

種小名の通り緑色が特徴なので、撮影すると何が何やら・・になってしまいますが
小さくても個性的な花。

スリーブ掛け後だと、花の姿が分からなくなるので過去ログから。(1月下旬ごろ)



緑色系の花繋がりで、「緑のリューコ」(Leucocoryne属)と・・。


チラホラ程度に切れ始めたパピリオ(Hippeastrum papilio)も貼っておきます。

(後ろの段ボールは出荷用の箱の山~)


                             今朝はもの凄い快晴ですが、一緒に強い北西風も付いてきました・・。(担当・IDU) 

2019-01-18 07:59:16

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ラケナリア色々 ロゼア コンタミナータ トリカラー オーレア Hyb.

ラケナリアが入れ替わりつつ増えてきました。
このロゼア(Lachenalia rosea)はそろそろ終了が近いです。


まだしばらく採れそうな「クリームソーダ」。



こちらはラケナリアらしい赤~オレンジ系のHyb.も切れ始めました。


圃場で咲きだしている色々。本数が揃えば切り花開始です。



元々切花の量は少ないものの、色合いが渋い「クロワゾネ」。

(この名前で検索したら腕時計がガンガン出てきますが)

そしてこの時2本だけ試し切りだったのですが、
圃場でチラホラ咲きだしたコンタミナータ(Lachenalia contaminata)。

圃場は咲いている所を撮りましたが、まだまだ早い物でも中央ぐらいの段階です。


                          近隣の杉林の日当たりのよい場所は、もう真っ赤になってきたような・・。(担当・IDU)

2019-01-17 07:58:41

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メラス出蕾開始  アルストロメリア切花 イエロ-カナリヤ ヴァンベール

まだ花には早いですが園内で略してメラス(メラスフェルラ)と呼んでいる
メラスファエルラ・ラモサ(Melasphaerula ramosa)、少し蕾が出ました。

殆どはまだ左のようにワショワショ茂る時期で、見つけてもチラホラですが、後は待つだけ。


開花が始まる2月上旬から中旬ごろの参考です。



最近のアルストロメリア(Alstroemeria属)の切り花から「イエローカナリヤ」。


これは「ヴァンベール」。

 個人的に優しい色合いと甘めのフリルなのに、キリッとした印象があって好きな花。


球根類、出荷中の近況。
ユーコミス(パイナップルリリー)のミックスカラー球根、まだ出荷可能です。


こちらのシラン(基本色)も同様に出荷可能です。

2つともご注文をお待ちしています。


                   夜中に寝苦しいと思ったら1時間でに5度以上の変動、変な天気です。(担当・IDU)

2019-01-16 08:03:46

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リューコ ストライプ系咲きだしました ほかリューココリネ

種(しゅ)や品種も含めて幾つか展開があるリューココリネ(Leucocoryne属)ですが
ストライプで呼んでいる(Leucocoryne vittataのHyb.)物が咲きだしました。




本数が揃えば色別でも出しています。



ほかの物では、仕分け前の「緑のリューコ」。


ミックスカラーの「ファンタジー」。



(その時によって多少組み合わせは変わります)


                           今朝は氷点下1度台。今の所晴れていますが下り坂予想?(担当・IDU) 

2019-01-15 07:56:07

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シアネラ開花  アルストロメリア 切り花

切り花用のキアネラ(シアネラ)・オルキディフォルミス(Cyanella orchidiformis)
開花が始まりました。

科名も言い難いテコフィラエア(テコフィレア)科。(そういわれても困ってしまう花かも)


こちらはある日のアルストロメリア(Alstroemeria属)、選抜作業前で色々。


こちらは水揚げ中。


斑入りの切り葉も出しています。



                   そろそろ日の出時刻が日々早くなる(30秒程度ずつ)時期になりました。(担当・IDU)

2019-01-14 07:31:03

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グラジオラス選抜中から  ガラス温室洗浄終了 パピリオ時々切り花中

切り花は終わっている場所ですが、可愛かったので色々思案中の場所から。(Gladiolus属)



画像だと中央はピンクっぽいですが、もっと紫な藤色でした。


花型や色が良くても性質が弱かったり輪数が少ないなら除外ですから、生育中~休眠まで待って判断となります。
さてどれが残るのか・・または更に掛けて次を目指すのか。

ほか、ほぼ終了ですが12月に雨が多かったので伸び伸びになっていた
ガラス温室の洗浄作業。

左側がこれから洗う場所、ホースから奥の右側は洗浄後。
かなり春からの明るさに差が出るので、毎年寒くても頑張っていただきます。
(独り言・右画像を見て思わずmonocyteが浮かんだ自分は・・)
 

切り花、まだシーズン前ですが時々少量ずつ出ている
パピリオ(Hippeastrum papilio)を貼っておきます。

(本格的には3月ごろです)


                昨日からは久しぶりに小雨になった当地。気温は昼夜5度前後と低めで推移ですが、    
                凍結・積雪はないので畑や空中湿度にはありがたや。濡れるのは嫌ですが。(担当・IDU)

2019-01-13 07:40:04

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リューココリネ・コキンベンシスの園内育成 芳香性 切り花

リューココリネ、一番普及しているであろう
コキンベンシス種(Leucocoryne coquimbensis)の園内育成の花たち。
白花の「ディーセント」。



左下に見えているのはスイセンではなくて原種のLeucocoryne narcissoidesです。

こちらはピンク~パープル系ミックス。


色が揃うとミックスではなく揃えて出したりもします。「パープリッシュピンク」。


そろそろ切れ始めた「粧(よそおい)」。ランダムなピンクが可愛い花です。

備忘録・一番普及しているリューココリネは、
昔の図鑑だとイキシオイデス(Leucocoryne ixioides)で紹介されていますが
これは洋書も含めて誤って世界中に広がってしまったものだそうで。
最近の図鑑類は正しくコキンベンシス種(Leucocoryne coquimbensis)に直っています。


                 今朝は4度台と凄く暖かく感じますが、今にも降り出しそうな暗い曇り空。
                 関東はカラカラ天気が続いているので、お湿りは欲しいところですが・・。(担当・IDU)

2019-01-12 07:43:39

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バルビネラ 生育中  切り花 ラペロージア ブルー (アズレア)

バルビネラ(ブルビネラ、Bulbinella属)、大分茂ってきています。
遠くから見た時、左側にあるオレンジのラベルが花に見えて期待してしまった・・。
 
備忘録・広義の旧ユリ科から一瞬ススキノキ科で現在APGⅣでツルボラン科。

よく見ると一本だけ色が出ていました。

これ一本では仕方ないので、切れるようになるのはまだ先・・。
昨年が下旬からポツポツ切れていた気がするので、
大体例年通りに育っている感じです。


こちらはポツポツと初冬から切り花にしている
フリーシア・ラクサ・アズレア(Freesia laxa subsp. azurea)ですが
基本種の普及がアノマテカ(Anomatheca属)や
ラペロージア(Lapeirousia属、カナ読みは色々)で知られているので、
今のところ販売名はそのままです。

右側は人差し指と中指で挟んでいるので大きさの参考にして下さい。

備忘録・フリーシア(Freesia属、要するにフリージアに含まれた)のは
20世紀末頃、そりゃなかなか一般向けには定着しない・・。

 

番外。これは圃場のアルストロメリアですが、この時期はほぼ真横から強い陽射しが
入る感じになるので、カメラ泣かせです。(薄曇りが最高~)

同じ品種を撮影してもイメージがどっちもオカシイ。

(当ブログは一定周期で同じ説明や植物紹介が出ますが、
たまたま立ち寄る方も多いと思うのでご容赦下さい)


               昨日は日中6度止まり、今朝もまた氷点下2度台。寒さの底の時期かも・・。(担当・IDU)

2019-01-11 08:02:19

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ラケナリア・ロゼア クリームソーダ  クアドリコロル近況

ラケナリア・ロゼア(Lachenalia rosea)、切り花始まっていました。



こちらの「クリームソーダ」は後半戦。



更にボチボチと咲き出した Lachenalia quadricolor のHyb.エリア。色んな顔が出てきています。

咲きそろえば順に切り花開始です。


これはまだ選抜増殖中のHyb.で出せませんが、凄かったので貼りつけ。

大事に肥培しているせいもあると思いますが、
花穂部分だけで30センチ近い大型。咲き進むにつれて変化する色合いも好み。
(画像サイズがオリジナルだと凄い迫力なんですが)
増えるといいなあ~。


               昨夜は22時以降氷点下、今朝はほぼマイナス3度とこの冬一番の寒さでした。(担当・IDU)

2019-01-10 08:03:43

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生育中 ディケロステンマ  ツルバギア キルタンサス 切り花

何か青白くゾクッとネギのように生えてきているので見たら、
ディケロステンマ・イダマイア(Dichelostemma ida-maia)でした。
(ハイフン付きだからイダ-マイアの方がいいかもしれないですが、カナだと音引きに見えてしまうので省略します)

備忘録・APGⅣでキジカクシ(クサスギカズラ)科。


過去ログから、開花時の参考画像(左が基本色、右はピンクダイアモンド)。

(4月中旬ごろ)。左端に見切れているのはラケナリア・コンタミナータ(Lachenalia contaminata)。


 
上に比べると随分小さくなりますが、雰囲気が似ていなくもない気がする現在切り花中の
ツルバギア(Tulbaghia fragrans は現在 Tulbaghia simmleri)を貼っておきます。

備忘録・APGⅣでヒガンバナ科。
(これも種小名変更がメンドクサイと思っていたら、
シムレリの方が登録が20年以上早かったという・・)


キルタンサス(Cyrtanthus属)も日によっては随分賑やかに切れ始めています。



こちらは露地畑のアガパンサス(Agapanthus属)の一部。

このところ晴れると氷点下2度台が続いているので、スッカリ霜げてしまいました。
(昨年も生長点付近以外hあ真っ白に枯れてしまいましたが)


                                もう9日、年末年始が半月ぐらい前の気がします。(担当・IDU)

2019-01-09 07:59:13

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