top_rogo

商品カテゴリ

コンテンツ

メール会員登録

 

HOME»  ブログ記事一覧»  最近の様子 2 切花用グロリオサ生育 ブルメナビア開花中(Eithea blumenavia)

最近の様子 2 切花用グロリオサ生育 ブルメナビア開花中(Eithea blumenavia)

最近の様子 2 切花用グロリオサ生育 ブルメナビア開花中(Eithea blumenavia)

夏向けに色々育ち始めています。 こちらは去年オレンジ色の小輪で切り花として出していたグロリオサ。

植え付けと誘引ネットの設置が済みました。 このところ一気に暖かくなったので順調に伸び出しています。
右は鉢底からの大脱走。確か尺鉢植えなので、底穴が角にも幾つか大きく開いています。
ポット出荷ではないので、これはこれで芽数が増えたという事でヨシとします。

数日でこうなりました。 わしょわしょっと茂り始めて、特徴である葉先のくるりんも育っています。
 

今は球根の出荷時期ではないですが、ブルメナビアが咲きだしています。属名を出すのがややこしい・・。


現在はEithea blumenavia(エイセア、ですかね。よりによってth発音)
極小輪のアマリリス、ミニアマリリス、属はヒッペアストルム、グリッフィニアなど
色々な呼び名や属で呼ばれてきたので なかなか大変です。
(Griffinia blumenavia、Amaryllis blumenavia、Hippeastrum blumenavia )

 管理しやすい園芸品種ではなくて 原種そのものなので維持や開花が気難しい(気まぐれ)です。
原種はその気まぐれさも魅力でもあるのですが・・。
  

これも気まぐれと言う点ではブルメナビアとドッコイかもしれないフェドラナサ(ファエドラナッサ、Phaedranassa属)。

結実は3方向で面白い形です。一気にワラワラと花茎が上がって、いつの間にか終わっている感じ。
(一鉢で自宅栽培する分には問題ないですが、纏めて栽培していると個々で好き勝手な生育の感じがしてきます)

画面右側の枯れ草はリューココリネが休眠しています。(順次堀り上げ待ち)

通常出荷は終わりのはずのアルストロメリアですが、本数が取れる分は少量出荷しています。



                            今日も北東の風、曇りがちで朝はヒンヤリするぐらいです。(担当・IDU)

2017-06-12 08:39:07

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント