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春からの切花用 グラジオラス ラケナリア 植え付け進行中 クリナム・ゼイラニクム

春からの切花用 グラジオラス ラケナリア 植え付け進行中 クリナム・ゼイラニクム

植え付け直前のトリトニア(Tritonia属)の木子たち。大きさ別に分けて更に育てていきます。
(粒ぞろいのナッツみたいで美味しそうに見える)



これは春咲きグラジオラスGladiolusたちの植え付け。
実生、分球、親球など大きさが色々なので揃えてケース内の数を変えています。




堀り上げ後に葉が乾いても、硬くて簡単に取れない性質の球根は
先端を痛めないように無理に毟らないので、植え付けまでこの姿です(これも春咲きのグラジオラス)。




ほか、これはアヤメ科以外ですが、種(たね)の温度調整をして発芽待ちのエリアです。
(中央のケーブルは地中温度検知のセンサー)

丁度作業中だったのでこの後は保温用のカバーが上に乗るはず。
大抵の発芽は自然に任せますが、揃えるために時々こういった事も行います。



オマケ。定番外品ですが、
たまたまクリナム・ゼイラニカム(ゼイラニクム、Crinum zeylanicum)の今年の種がありました。

表皮の色はとっくに褪めてしましましたが植えるには全く問題なしです。
(この後ポットに移動。持っているのは作業中の農場長)
これも大型球根なので実生から開花まで長いですが、原種なので基本は待つのみ。

ピンとこないと思うので、今年咲いていた過去ログ画像から。

結実後しばらくはこの赤色を維持しています。(縞々だったら面白いんですが)



ほか、植え付け待ちの春から切り花になる球根がまだまだ沢山。
この付近はほぼラケナリアだけ。(一番下は通風のため上げ底用の空ケースです)

植えて水をかけるまで、ある程度は生育開始を待ってくれるのが球根の便利な所。
 

                         今日は流石10月10日、朝から快晴ですが平日なんですよねぇ。(担当・IDU)

2017-10-10 08:35:05

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