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クリビア ラケナリア 結実中   朱赤系のグラジオラス ほぼ終 

クリビア ラケナリア 結実中   朱赤系のグラジオラス ほぼ終 

これは花が終わって結実~回収時期のものから、
クリビア(Clivia属)の回収中ネット。

春に開花して今ぐらいから回収なので、長いですよね。

こちらはラケナリア・ルビダ(現在プンクタータだそうですが、園芸上は
花色からしてルビダで普及しているので、この名は当分続くと思います)。
(Lachenalia rubida は現在 Lachenalia punctata )

遠目にはいつまでも花ガラがあるように見えていたのですが、中からプリプリに膨れて
枯れた花を押し広げ育っています。(ピチピチでキツそう~)

備忘録・プンクタータの方がルビダより命名が8年ぐらい早い。でもそれが認識されたのはつい数年前。
・・その事より共に1700年代後半の命名だそうで、そのデータが残っているのが凄い。
 (個人的に分類は研究者のお仕事なので、仕事に支障が無ければあまり拘らないのですが、
今回のように知ってしまったら、頭の片隅に置いている程度・・でないと脳ミソがフリーズ確定)

 
これは昨日の始業日、出荷作業中に撮影した分。秋咲きの血が入っている
グラジオラス(Gladiolus属)のHyb.が大きく2系統。今日あたり市場に届いているこの分で終了です。

この後はしばらく期間が空きますが、次は春咲きのグラジオラスが咲きだします。

情報・ラケナリアのロゼア、そろそろ切れそうです。


                        今朝は0度台、氷点下よりは楽と分かるのが怖いような気が。(担当・IDU)

2019-01-05 07:55:49

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