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三宅花卉園のこだわり

三宅花卉園の理念

三宅花卉園ではアマリリスやアルストロメリアなど多くの植物の育種を手がけてきました。そして、花の美しさを追求するうちに未知の原種(遺伝子源)の収集 にも力を注ぐようになりました。初めて出会う原種の新鮮な魅力、その原種から新しい生命(新花)を創りだしたときの喜び、花創りは秘められた夢とロマンが あります。

私達は花を通して人々に感動を伝え、日本人が古来育んできた感性や美意識をベースにした育種をしたいと願っています。アルストロメリア"ミヤケストレイ ン"やリューココリーネの"ディーセント"シリーズなどはそのコンセプトです。日本人の感性が、フラワービジネスの未来をリードできることを願いつつ……。

 

栽培理念



三宅花卉園では、様々な花の育種をしてきました。
花に顔を近づけピンセットで交配する作業を、長い時には数週間にわたり行います。
育種を続けていくうえで、農薬を使わないということは、私たちにとって大変重要なことでした。
 
健全な花は、健全な環境によって作られます.現在では有機肥料や微生物資材を基本とし、根本的に病害虫が出にくい環境を作り、
農薬の使用を減らす努力をしております。また、どうしても経験と勘性に頼りがちな”土作り”の部分を数値化して、土壌の微生物の活性値を全国平均に対して偏差値で出すSOILプロジェクトを活用しております。現在、当園の土壌は偏差値60以上を維持しております。
今後とも、当園の花を使って頂くすべての方に、安心と安全を提供できるよう日々研鑽を重ねていきます。